■NO.11 水素豊富水−2
私たちが健康を維持し病気を予防するうえで障害となる第一の壁は「活性酸素」です。
したがって、毎日の生活のなかで刻一刻発生する活性酸素を効率的に処理(消去)することが健康維持、病気予防さらには治療の第一の要諦です。
そして、活性酸素処理のための第一選択肢が「活性水素」なのですが、活性水素を摂り入れる方法は極めて簡単で、ただ「水素豊富水」を飲用、また調理用に使うようにすればよい、というのが私の提言です。
ところで、前回も述べましたように私が16年前に出会っていた水素豊富水は電解還元水でしたが、この還元水にはいろいろな限界がありました。この限界を乗り越えるため新しく開発されたのが水素発生ミネラルを利用した水素豊富水だというわけです。
では、両者の相違点を下に記してみることにしましょう。
| 1.安価であること |
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電解還元水による方法を私はこれまで「1日100円健康法」と呼んできましたが、この度の新しい方法はさしずめ「1日10円健康法」と呼ぶことができましょ
う。
これまでの方法に対しては価格的に抵抗を覚えた人たちも、この度の新しい方法には納得していただけるものと考えております。 |
| 2.常時水素豊富水であること |
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水素センサ−の登場により還元水の限界が明らかとなりました。つまり、生成時は豊富に含まれていた還元水の中の水素も時間と共にどんどん失われていくことになりますので、言わば生成時水素豊富水、一過性水素豊富水とでも呼ぶべきだということになります。これに対して、新しい方法では常時水素豊富水がえられるというわけです。 |
| 3.携帯型であること |
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過去、私は還元水に関して計14冊の小著を上梓してまいりましたが、これに関して読者から出張や旅行にも携帯できるようにならないかとの要望が寄せられていまし
た。
還元水は電解水生成装置という機器を必要としましたので、とても携帯用というわけにはいきませんでしたが、新しい方法はこの要望にも充分対応できるというわけです。 |
| 4.省資源型であること |
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電解水の場合は、還元水と同時に酸化水も生成されます。したがって、前者つまり 水素豊富水のみの入手が目的であっても後者も同時に作られてしまうことになりますから、水資源の保全という観点から見ても非効率だということになってしまいます。
今後大きな社会問題となるであろう水資源の節減という視点からもこの点は決して軽視できません。 |
| 5.汎用型であること |
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言うまでもなく、電気のえられないところでは電解水生成器は使えません。この点、新しい方法は世界中のどこであれ場所を選びませんから汎用型であるといえましょう。 |
| 6.硬水、軟水にも無関係であること |
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硬水地域では使えないという電解水生成器の問題も一切関係なしというわけです。 |
以上が、両者の主な相違点だということになります。
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NO.12 便の悪臭が消える--->>>
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