| ○ 身近になる水素 |
| 2003年6月7日付け日本経済新聞朝刊3面に次のような興味深い記事が掲載されていますので転載させていただくことにします。
燃料電池車の普及に向け、燃料となる水素の供給装置事業への参入が本格化してきた。石川島播磨重工業は都市ガスから水素を取り出す装置を二○○五年までに開発し、国内のガス会社などに販売する。・・・石川島播磨重工業は独自技術を使いパラジウム合金の膜に都市ガス通して水素だけを取り出す装置の開発に着手した。これまでのようにナフサなどの化石燃料に高い圧力や熱を加える必要がないため一立方メ−トルあたり現在百円強の水素の製造コストを半分程度にできる。装置の価格は未定だが、現在主流となっている・・・方式より三割程度安く済むとみている。製造装置内の圧力を変える部品などを備えなくてもいいため小型化が可能。一時間で四十立方メ−トルの水素を製造する装置を、高さ、幅、奥行きともに二・五メ−トルにして、市街地の狭い土地にも水素ステ−ションを新設できるようにする。・・・燃料電池車は水素と酸素の化学反応で発生する電力を使うため、走行時に二酸化炭素などの有害物質を排出しない。トヨタ自動車とホンダが昨年末、世界に先駆けて限定販売した。政府は二○二○年に五百万台の普及を目標に掲げている。これを実現するためには数千カ所の水素供給基地が必要だ。・・・
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| ○ 水素は花粉症を癒す |
同じ6月7日、鹿児島県川内市のF.I.さんから次のようなメ−ルが届きました。
「ご無沙汰しております。注文は横浜からですけど品物は鹿児島へ送ってください。私事ですけど去年花粉症になり耳鼻科にいって検査したところ杉の花粉だけに反応するとのことで一生治らないと医者から言われましたが、今年は水素水のおかげで何事もなく花粉症の時期を過ごせました。有り難うございました。今後もず−っと水素水を愛用していきます。・・・」
私の返信は以下のような内容です。
−メ−ル拝見しました。病気とは(花粉症ももちろん)、あくまでも「水素欠乏水」を飲んでいる人たちの世界の話でありまして、あなたのように「水素豊富水」を飲んでいる方にとっては所詮無縁の話に過ぎないのです。今後F家から病人が出るようなことはまずないであろう、と考えられますのでどうぞご期待願いたく存じます。−
病(やまい)とは 水素(みなもと)抜けし
水を飲み 暮らす人のみ 罹(かか)るものなれ
詠み人知らず |