平成22年の新春を迎えましたが、水素的生活を送っていらっしゃる方々はさぞかし快適な年末年始をお過ごしになられたことと拝察します。
ところで新年早々たいへん興味深いメ−ルが届きましたのでご紹介しましょう。
実はご自分のリウマチを治す目的で水素水の飲用を始めたところ、ご主人の蓄膿症がついでに治ってしまったという東京在住の45歳の女性の12月11日付のメ−ルです。
−18歳のとき就職してから生理痛がひどくなる。・・・33歳のとき精神的ストレスで回帰性リウマチのような症状(関節炎の激痛が起きてはすぐに治る)が頻発する。 ・・・40歳のとき左足の裏が痛くてビッコを引いて歩くようになる。リウマチの前駆症状と思われた。42歳のとき、過重なストレス、疲労が限界を越え膝が腫れて痛くて歩けなくなり、大学病院でリウマチと診断され休職1年半。休職期間が過ぎたので退職。自宅療養中。・・・・・水素の水を飲み始めて3日目ですが、おいしくて体中が欲している感じがして一気に飲んでしまいます。今までいろいろな治療を試みましたが、一進一退で、よくなったこともありますが、結局だんだん歩けなくなってしまいました。直感的に今度は治ると思いました。いや、絶対に私が治します。私の中の力が治すんですものね。ご縁に感謝します。これからは薬、サプリを飲まないようにします。・・・
林「何とも大変な半生を送られたものだと思います。若い女性の場合、生理痛あるいは生理不順の方が余りにも多いので驚いている次第ですが、水素水の飲用を始めますと1カ月程で改善しています。更年期症状の女性も最初の1カ月程で一件落着となります。私が医師免許を取得してから45年になりますが、自分がこれまで学んできた西洋医学とは一体何だったのか、と考え込んでしまいます。なお、東洋医学についても全く同様です。言うまでもないことですが、地球上の全てのものは空気に包まれて存在しています。その空気の20%が酸素なのです。私に言わせれば、これまで貴方をいろいろ苦しめた元凶はその酸素(および活性酸素)だったのです。したがって何をさておき、私たちはその対策を講じなければなりませんが、その対策として私の考えついたのが水素を豊富に含む水の飲用です。1カ月もすれば見違えるように元気になられることでしょう・・・」
ところで、12月25日のメ−ルには「実は私の夫45歳が蓄膿症になりました。毎年春は花粉症で苦しみます。・・・」とありました。
そこで私は「貴方がお使いのスティックのうちの1本をご主人に回してあげてください。500CCの水にスティック1本を入れて1日1.5〜2リットル以上を飲んでいただきますと、早ければ1〜2週間で症状は消えていくものと思われます。・・・」
ところが、新年1月18日のメ−ルには「主人の蓄膿はお陰様で、1週間も仕事を休んで、気持ち悪いと言っていたのが、すっかり治りました。医者にもらった薬も2、3日服んだだけで治ったようです。
これではやはり(過去知られていなかった)「未知の水」だと言うほかないでしょう。